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『種類ごとの対処法』一覧

真性包茎

包皮に亀頭がすっぽり覆われ、勃起しても亀頭が包皮の外に出ない状態のものをいいます。

成人の真性包茎人口割合は約1%から2%と推定されています。
矯正道具を使って仮性包茎にする方法もありますが、当人の劣等感の元となるケースが見られる場合は包茎手術をした方が良いでしょう。

カントン包茎

包皮をずらして亀頭を露出させることができても、包皮口に亀頭がひっかかり元に戻らなくなった状態をいいます。

戻さないでいると包皮がむくんで腫れてきます。これは放っておくと危険です。
自分で戻せなくなった場合は至急病院で処置してもらいましょう。

仮性包茎

通常は包皮が亀頭を覆っているが、手でむけば簡単に露出させることができる状態のものをいいます。

日本人に一番多い包茎のタイプです。
勃起時はほとんど亀頭が自然に露出するものから、勃起時でもほとんど皮が被ったケースもあります。
仮性包茎にはこのように様々なタイプがあり、手術をしなくても矯正グッズなどで治せるものもあります。

手術の必要な包茎

・勃起していない状態で包皮口が狭く、手でむくことが出来ず、 まったく亀頭が露出できない場合。

・勃起していない状態では痛みや締めつける感じもなく、亀頭の露出も可能だが勃起状態の時にはむくことができず亀頭の露出ができないという場合。

・以前は痛みもなく、むくと露出できていたが、亀頭の炎症や包皮の炎症を繰り返したために包皮口が狭くなったり癒着してしまった場合。

・勃起していない状態で包皮口が狭く、手でむくことが出来ず、 まったく亀頭が露出できない場合。

・勃起していない状態では痛みや締めつける感じもなく、亀頭の露出も可能だが勃起状態の時にはむくことができず亀頭の露出ができないという場合。

・以前は痛みもなく、むくと露出できていたが、亀頭の炎症や包皮の炎症を繰り返したために包皮口が狭くなったり癒着してしまった場合。

場合によっては手術が必要な包茎

・仮性包茎でむくことも露出も可能だが、包皮が長すぎるために恥垢がたまりやすく、不潔になりやすい場合。

・包皮をむいて亀頭を露出させていると陰毛がはさまり、痛みや炎症を起こす場合。

・包茎が原因で内向的になったり、強い劣等感を抱き性格にまで影響していると思われる場合。

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